地元・大田原の商店主たちのブログ集団が
『大田原だね!っと』。
http://ohtawara.net/
その「だね!っと」が、今回初のイベントを開催します。
昨年までは、各自個人のブログで地元を盛り上げて行けたらと
行動していましたが、なかなか「だね!っと」の全体アクセスが
上がらず、今年からデジタルとアナログを融合してゆこうと、
外に出てイベントなど楽しいことは出来ないかと今回の企画が
持ち上がりました。
また、いろいろな商店が「だねっと」にはおり、今後いろいろと
コラボ企画なども出来たらと考えております。
今回の企画は、
7月6日(日)。
場所は、あらまち蔵屋敷。
7日の七夕に掛けて
「大田原だね!っと七夕祭り」です。
10時半から6時までがイベント対象時間です。
「だね!っと」トップページにもイベントの
詳細案内が張ってありますので
ぜひ!!観てください。
35を越す商店がある「だねっと」で今回イベントを企画したのは8店。
私もイベント、参加しています。
そして、今回は今までも好評を得ている「チーズの味噌漬け」と
新作、「創作アレンジしもつかれ」を販売いたします。
「しもつかれ」と聞くと地元の方はわかりますが、
なかなか栃木以外の方は馴染みが無いのが正直。
お店でも、
「しもつかれです。」とお出しすると・・・
『なに、いやらしいことを言うの??』などと言われることも。笑
そっちの「シモ」じゃないって・・・。
誰も「シモ、お疲れですか??」なんて聞いてないよ。爆爆
ちなみに、
『しもつかれとは』・・・・
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しもつかれとは北関東地方(群馬県・栃木県・茨城県方面など)に分布する伝統の郷土料理で、初午の日に作り赤飯と共に稲荷神社に供える行事食。鮭の頭と野菜の切り屑など残り物を大根オロシと混ぜた料理である。地域によりしみつかり、しみつかれ、すみつかれとも呼ぶ。
「宇治拾遺物語」「古事談」などの説話にも記述されている「酢むつかり」を起源とする説が有力であり、江戸期、飢饉の時に飢えを凌ぐための食物である救荒食(きゅうこうしょく)としてよく使われるようになった。
鮭(新巻鮭)の頭・大豆(節分に撒いた残り)・大根・人参・その他の余り物を細切れにしたり、目の粗い大根おろし器の鬼おろしで粗くすり下ろして酒粕と共に煮込む。地域によっては油揚げを刻んで入れる事もある。
ちなみに、鬼おろしとは・・・
地域によってさまざまな食べ方があり、冷えた状態で食べる事も温めて食べる事もある。そのまま食べる事も、米飯にかけて食べる事もある。またお茶うけとして、小さめのどんぶりに入れて出されることもある。更に一度煮あがったしもつかれには再度暖めなおすなどせず、勝手の土間に保管し、表面が凍ったものを暖かいご飯と食べることが最もおいしい食べ方とされている地域もある。
独特な味と香りとドロドロとした外見から、好き嫌いが激しく分かれる。
「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」「なるべく多くの家のしもつかれを食べると無病息災だ」など、しもつかれには様々な俗言が伝えられ、重箱に入れて隣近所でやりとりする風習もあった。
近年は地元のスーパーマーケットで既製品が市販されている。
栃木県では学校給食のメニューになっている地域もある。
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と、いう感じです。
本来、年中食べるものではないものの、
最近は季節に関係なく売っているお店も多い。
近年の季節感の無さが悲しくも関係しているのだろう・・・。
栃木県人ならば、給食で出された苦い思い出がある方が多いと思う。
子供の頃は、あの見た目から敬遠する子供がほとんどだったと思う。
なんせ見た目は・・・、
ゲ●↓
でも、本当に美味しいものは美味しいんです!!!
(旨いものには、しっかりとした作り方にコツがある!!)
「これが好きになれないのは、まだ本当の栃木県人じゃない」という
言葉もあるそうです。
(聞いてますか〜〜??、巣鴨栃木化計画の方々〜〜爆
奥が深いんですよ。。。。ト・チ・ギ。笑)
http://sake.nanimo.net/
(勝手に張ってみたりするのは絶対に内緒だよ。)
さてココからが、本題。
長いな、今日は・・・。
(少し、疲れてきたぞ・・・・。)
全身馬鹿パワ〜〜。。。
3・3・3・3・3!
少し前から思っていたこと。
好み目をどうにかアレンジできないか??
栄養満点のしもつかれをどうにか自分なりに創れないか??
そして、出来たのが今回の創作アレンジ、
「岩魚しもつかれ」。
先日の酒の会しずく会からお出ししていますが、
あると思います。
(天津木村風。)
今回のアレンジポイントは・・・
@鮭→岩魚(ミネラル分)
A節分の豆→枝豆(見た目・色合い)
B酒粕→岩魚を骨酒の要領で出汁をとる。(旨味・栄養)
※酒のアルコールは飛ばして煮切ってあります。
C油揚げ→あられ(香ばしさ)
D大根・人参・椎茸→
大根・人参はさいの目切りに、椎茸は旨味をさらにプラス。
中でも、岩魚の仕込みは大変です。
腹をとり、三枚におろし(ぬるぬる旨味が包丁を邪魔する 悲)、
三枚おろしを焼き、中骨・頭は圧力鍋で柔らかくする。
と手間がかかります。
しっかり焼くことと、圧力鍋を掛けることで生臭さ・食べやすさが
かなり改善されています。
(ちなみに、家の通常しもつかれもこうしてつくっているんですよ。)
以前から、骨酒の旨味をどうにか
料理として応用できないかと言う考えと
今回のしもつかれのアレンジが
融合して出来たのが今回の料理です。
ちなみに、商品夏から秋向けのお料理ですね。
味付けは、岩魚に振りかけた塩のみ。
(ここもポイントかも。テストに出るかな?微笑)
ただ今、お店でもお出ししていますので、どうぞご賞味してみてください。
また、7月6日のイベント皆様のお越しを雄町しております。
よろしくお願いします。




