「俵寿司」から「たわら寿」へ
‘07 12月新店舗に移転いたしました!

2006年11月14日

16日解禁

ご無沙汰の更新ですいません。
怒涛の週末を過ごしており、今月の書き込みがなかなかできないでいます。

それとお手紙も進行ができず・・・、すいません。

明日は定休日、少しでもデスクワークの方の仕事を進めたいと思います。
(今月は休みが3日しかなく正直、ゆっくりしたいのですが・・・)
 
 
本日は、木曜になる前に、言っておかなければならないことがあるので・・・・!! 


そう、11月の第三木曜日といえば・・・
ボージョレ・ヌーヴォです。


年に一回だけ、当店でもワインが主役となる季節。
毎年好評をいただいています。
今年も、自然派にこだわった、すばらしいボージョレを2種類、ご用意いたしております。

@フィリップ・パカレ ボジョーレ ヴァン・ド・プリムール オレンジラベル
※この写真は赤ラベルです。
ビオの神様、故ジュール・ショヴェの最後の弟子、ブルゴーニュ最高峰ルロワで修行を経て、プリューレ・ロックの醸造長を勤め、ロマネ・コンティの醸造長の要請を断った、天才と呼ばれる若き醸造家。
2003年の初リリース以来、味・人気ともにNO.1のプリムールではまずありえない、プレミアがついた1本!!!
さらに当店では、通常の赤ラベルではなく、厳選したブドウ畑のブドウを使い醸造したオレンジラベルをご用意しております。

Aマルセル・ラ・ピエール ボジョーレ・ヌーヴォ
※昨年のラベルです。
この人物を抜きにしてボジョレーは語れません!フィリップ・パカレの伯父にあたるマルセル・ラピエールは、"ボジョレーのロマネ・コンティ"と呼ばれ、自然派の始祖といわれる故ジュール・ショヴェからビオロジック(有機農法)を学び、それを確立し、フランスの多くの自然派生産者に多大な影響を与えてきた人物です! このマルセル・ラピエールのヌーボーが2006年というヴィンテージの個性、テロワールをありのままに表現された象徴的なものになることは間違いありません!
毎年、ボジョレーの基準となる、自然派王者の風格溢れる1本です!!

当店では、ボトル売りの他に、グラス売りもご用意しておりますので、ぜひともワンランク上のボージョレをお楽しみください。

本当においしい、ボジョーレは時間をかけていただいても、香りが花開き、更なる変化をします。





さらに・・・もうひとつ、マル秘情報です。
日本酒(ひやおろし&新酒)、ワイン、新芋焼酎がおいしい中、なぜかこんな時期に?(自分でも欲張りすぎたと思うが・・・)、もうひとつ、ある米焼酎を極秘に闇ルートから仕入れてしまいました。

まったく米焼酎の正体については言えません。
正体は、ぜひともお店で・・・。
びっくり保証!プレミア焼酎です。といっても、非プレミア価格で販売。
まだまだ、一般には知られていないすごいものがあります。
(実は、こういったものって広がるのが早いので、呑むなら今・・・。)




posted by たわら三代目 at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たわらでもやってたのね。
時間がとれればうちの持参してもいいべか?いろんな種類味わってみたいんだよね〜

んだば!
Posted by たー@応竜 at 2006年11月15日 15:26
質問があります。\(o ̄∇ ̄o)ハイ
パカレのオレンジラベルと赤ラベルどこのラベルの色ですか?
Posted by 蕎麦酒屋 at 2006年11月16日 20:39
たーくん>>
昨夜はご馳走様でした。
かなり遅くなってしまいましたが、久しぶりに仕事の話ができ、力をいただきました。
呑み比べやりましょう!!

蕎麦酒屋さん>>
パカレのPPという文字のところが通常赤がオレンジになっています。
Posted by たわら三代目 at 2006年11月17日 00:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27487070

この記事へのトラックバック