まずは、先月22日からのブログ発信から1000ヒットありがとうございます。
これからも、がんばって、少しは??たのしいものに努力いたします。またには、コメントも皆様よろしく・・・。
19日(水)に、体調万全ではない中、強行で東京・王子で行われた、地元・栃木酒の会に行ってきました。
は〜〜またか・・・ と言われそうですが、これで私の今年の春の会出席は終了いたします。
栃木の蔵の中から、有志蔵25蔵が参加して盛大に行われました。私は、業界向けの昼の部のみで参加してきました。
ではでは・・・、私の気になる蔵の写真とともにご紹介いたします。

地元・旭興。専務のかもす酒には、ベースがあり、理論があり、哲学がある。
地元で愛される「真の地酒」(99%が栃木で消費され主に県北で愛される)。現在の流通状態の中でこれほど地元で愛される酒は、私はここ以外知らない。
今回の、私のベスト1は旭興の栃木酒14号77%キモト純米でした。旨いです。秋の熟成を経てからの発売とのことですが、早く仕入れたい商品。分けてください〜〜〜、わたなべさん。

今日も、登場!大那・阿久津氏。渡邉さん(旭興)とは、1年後輩の阿久津氏。
性格も、考え方も違う、お二人を見ていると、とても面白いというか・・・、人間性がやっぱり出ますねお酒に。
地元でも、いろいろな会に出ているせいか、当店でも来店の際は、「いや〜〜昨日は・・・」とよく聞きます。
だんだんと知名度上がって来てますね。今日の阿久津氏はこんな顔でした。
東京の酒屋さん等も近年の中では急成長蔵だといっていました。

変わって、矢板の2蔵をご紹介。左は、忠愛・富美川でご存知の方もあると思いますが、富川酒造の斎藤さん(造り・営業・蔵の顔)。国道4号を宇都宮に行く途中に蔵があり、看板を見る方も多いのではないでしょうか?
香りある、うま酒で近年の無ろ過生原酒を広めた存在でもあります。
変わって、右側が、矢板の北に蔵を置く、十一正宗の森戸さん。矢板では、北に十一正宗、南に富美川と覚えてください。あとから、ヌキウチありますかも。。。十一とはプラス・マイナスとも読めることから、甘からず辛からずの呑みあきしない酒を造っています。今年から、花酵母はじめました。いい感じです。ここのお勧めは、尚仁沢の水を使用した「純米 尚仁沢」がおすすめ。14度という低アルコールながら旨みあるやさしく、ついついもう一杯飲みたくなる酒です。

つづいて、変わり種、今回の中でも古酒に力を入れている蔵、左の烏山・東力士さん。
どうくつを利用しての貯蔵で旨みある熟成酒を丹念に見張っている? いやいや、作っているお蔵さん。専務が作りに入ってから、いい酒質になってきました。今回、新発売の古酒も良かったです。実は、私、古酒大好きです!
そして、右が市貝町の惣誉さん。栃木県内で、もっとも山田錦の使用比率が多い蔵です。あれも山田、これも山田。今回は、発売前の山廃13BYの古酒が気に入りました。しかし、ここの蔵は、本醸造など下のランクの酒も旨いんです。近日、仕入れます。

きれいな、お蔵さんのお二人。左が、佐野の開華さん。右が、小山の鳳凰美田さん。2蔵ともに花のある酒質。酒も、さることながらお二人の経歴もすごいのです!! ま、その話はまた今度・・・・。 ちなみに、開華さんは栃木県でもっとも歴史ある蔵1673年創業です。美田さんは最近では、梅酒なんかも女性にうけています。

今、栃木で話題のお二人、河内町の澤姫・井上さん。輝かしい受賞暦とともに、昨年TVの番組内で奥さん候補を見つけました。地元栃木の県産米を100パーセント使用の地酒宣言! 今年から一部ラベルがリニューアルし、公私共に充実の日々だと思います。 TV番組は、私も見ていましたが、井上さんの心ある姿勢が彼女の心に響いたのだと思います。 あま〜〜く、お酒もお燗になりそうな勢いのお二人ですが、これからの将来がさらに楽しみな蔵です。 改めて呑むと、普通本醸造が旨かった!

続いて、左・・・塩谷町の松の寿さん。超軟水の湧き水名水を使用して作る近年、東京等でも話題になっている蔵です。奥様とうちの嫁が、先日、家業に対して当店の呑み会で盛り上がっていました。切れ味いい、きれいなお酒です。今回初の貴醸酒は、旭興さんと比べてみても面白い商品。180ミリの新ボトルには驚きました。奥様の感性光るデザインチョイス。あれなら、呑んだあともいろいろとインテリアとして楽しめますね。(私はたぶん水に色をつけて並べて楽しみます。)
右・・・栃木唯一、そして初の、女性杜氏の蔵。佐野の愛の澤。(左が杜氏さん) 愛情たっぷり、栃木県酵母でかもした愛山も造っています。

最後に、左が真岡の桜川・辻さん。辻善兵衛と共に、この蔵独自の香りあるお酒をかもしています。先週もお話しましたが、私は酔っ払って、何をお話したかあまり記憶がありません。。。すいません。
右が、地元・大田原の池錦、たたき上げの臼井杜氏。会では無口でしたが、この方の人生が酒に反映されています。昨日も、当店で、丸秘のおり酒を提供しましたが、いや〜〜〜旨かった。早速、追加注文しました。地元でも、酒飲みのなかでは有名なお蔵さんです。今度は、ゆっくりお酒を交えながらお話したいものです。
P.S 今回の酒の会では、あまりお酒を試飲せずにいましたが、とても楽しく時間を過ごせました。と言うのも、出席されている参加者の方(お客様)が、顔なじみの方ばかりで、私もいい刺激を受けたことにあります。栃木の酒を東京にアピールするのもいいけれど、本当に旨い酒ですから、そして幅のある栃木酒ですから、もっと地元で、まずは私たち飲食業がこれを広めなくてはと思います。地産地消で、酒の話題を肴に、今日も一杯・・・いかがでしょう・・・。





私は、夜の部に参加しました。程よい人数で参加しやすかったです。お燗酒をしている蔵元さんが少なかったのが残念でしたが、程よく楽しめました。あまり最近呑んでいない県南の酒も楽しめました。蔵元さんの苦労話(とちぎ酒14号)なども聞くことが出来ました。
また、お店に行って、お話ししましょう。楽しみしています。
本当は、ゆっくり夜までいたかったのですが、また機会を作ってゆっくり呑みましょう!いつもありがとうございます。
なんか体調崩したみたいで・・・お互い体が資本の商売!健康管理には栃木酒を飲みましょう!ってか(w)
>地産地消!
野菜などだけでなくお酒もそうしていくことが地域社会の活性化に繋がるのかもね☆
ではまた。
料理といったものもろくに作れず、体の大切さを感じている日々です。
最近、すこし、だ!ネットも落ち着きすぎている感じですが、私はがんがん更新してゆきます。たー君もがんばれ! また、ゆっくりと飲みましょう!!
かなり体調が悪そうでしたが、今は回復されましたか?
来年は奥様同伴でいらっしゃって下さい♪
一目あのビンを見たときは、さすがに若葉さんと思いました。まだ、体調は100%ではありませんが、毎日がんばって酒売ってます!!
今年も、しずく会でお世話になります(構想中)、ぜひ今年はお二人できてください。
どうぞご自愛下さい。
奥様から私のブログにもコメント頂き恐縮です。
どうぞよろしくお伝え下さい。
あの瓶は、私もホント一目ぼれに近い感じだったんですよ〜
色々な瓶で今回の企画を考えてきましたが、時間が経てば経つほど、あの瓶での構想ばかりが頭を駆け巡り・・・
どんなふうに成長してくれる商品になるかは分かりませんが、一生懸命育つよう私も出来る限りの努力をしていこうと思っています。
しずく会、私が行って場違いでなければ、是非お声がけ下さい♪
しずく会まじで来て下さい。
p.s.
チケットは某酒好きご夫婦の元に無事に旅立ちました。ありがとうございました。
体調も回復し、昨日は惣誉を四合空けてしまいました。ではではーまたお店で・・・。