たわら三代目も参加!
「大田原だね!っと」 ぐいのみが日本を助ける

2011年06月08日

ちんぷんかんぷん

う〜〜〜ん、
毎日のように、何時退陣だと騒いでいる。


明確な次のビジョンが無いまま、いつもそうだ。
全くもって国民から離れた話ばかりが続く。

危機感が無い政治家ばかりだ。



何時辞めるかではない。


何時終わるかでもない。



次に何が変わるか、

新たなことに注目しているんだ。



今日も一歩、一歩。




最後に一言、














ル。






どこまでもまっすぐに。

posted by たわら三代目 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 三代目ニュースの感じ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

うふと被害の話

そう、あれはGW後の翌週。
疲れきった体で行った酒の会。。。

(場面上、多くのうふが存在しますが
 うふに弱い方はお気をつけください。
 また、暗いところでのエヘにもお気をつけください。)







今年も行ってきました、
「新世代栃木の酒 新酒発表会2011」
5月11日、@北千住。
栃木の蔵元が東京向けのイベントとして開催している酒の会です。



ちょうど震災から2ヶ月。
今年は日程が例年よりも遅く5月に入ってからの会となったが、
それが幸いして開催となった。


今、思うと開催を迷ったと皆さん言っていたが
やって本当によかったと思う。


昼は第一部は、飲食店・酒屋向けの部。
夜の第二部は一般向けの部。
今年からは、ブロガー向けの時間帯が設けられ
栃木酒を広く告知していただこうと新たな試みが始まった。





以下( )の中は私の心のつぶやきである。

もちろん私は、第一部からの参加。
新幹線で食事を済ませ、
昼から電車の中でこっそりウコンを呑む。
(なぜか昼ウコンは恥ずかしい。。。
いっそのことココから呑む始めようとも
考えるが一人そこまでの大胆さは無い。)




実は、第二部では参加という形ではあるものの、
交流深い「大那」の蔵元のお手伝いを毎年させて頂いている。

そのため、第一部だけで当日会場内の
栃木全27蔵を回るのは時間的になかなか難しい。
(お酒の味を見ることよりも世間話が多くなると言うことがある。実際。。。)


会場入り口のブースにはかなりの人が居たので
逆に後方から蔵を今年はせめて行く。
一番後方にあったのは仙禽。
お互い何故か??!顔を見合わせると「変態」と言い合う蔵元。
(まあ、良い意味の変わった考え・思考ということだ。
あくまでも嗜好ではないぞ。プレイと言う言葉がつきそうだ。爆)


「う〜〜ん、うまい。」
まずはといったところだが、
何故かリストに載っていない酒まで
すべてを味わっている。
(味を見るのに本来なら
酒を出すところを
オイラごっくんしてしまうのです。)

(まあ、時間が無いからぐびぐびゆくよ。。。)


仙禽の酒は、
以前から厚みのある、
ゴージャスな気品さの
ベルベットのような味わいが気に入っている。


ちなみに、
数年前から栃木のイベントには参加させて頂いているため
各お蔵様には顔を覚えて頂いている私です。
(もしかしたら、違う意味で覚えて頂いている??
 のか俺???)


その後、若盛、とちあかね、天鷹、雄東正宗・・・と
次々にご挨拶を含めお酒を頂く。
(この間、水は取ってもお酒を捨て器に出すことは数度しかせず・・・。ウフ)





ウフ








うふ





うふ





だんだんとニヤケ顔になってきた。やばし。
危うし三代目。
(まあ、ちゃんと話はしています。つもり。。。)




そして、第二部へ。






うふ。うふ。。









と、その間の休憩時間に・・・
別の階で、例年恒例になってきたのか?
仲のよい酒屋さんたちとビールで一杯。
(いや、2杯・・・いやいや3杯呑んだかな。)


すこし記憶がありません。
(確かにお隣の方にも「酔ってます?」と言われたのは
どしっかりと覚えているが、何と答えたかは覚えていない。)


(やばい、もう一人のオレか?爆)


うふ




まあ、この辺も毎年楽しいことです。
一年のこと、地震のこと、今の栃木酒のこと・・・
蔵元ともそうですが、
参加者同士、酒屋さんと、一般の人と話すのが楽しんですよね。




そして、第二部の会場へ戻ることに。


この日のために、通常当店店内にある大那法被がお披露目になる?!
(戦闘服的なあれです。緑のヤツです。
なんでも10枚しか作らなかったとか言ってましたけどほんとうかなぁ?)





大那 斎藤さんに
「おお〜〜やっぱ違うなぁ」
「やっぱり用意してきたか」
と言われつつ、
ブースに入る。



ここで、当店バイトOGがブースに来る。
山形出身の酒豪の彼女だ。爆

ここで今日の呑んでほしいお酒を教えてあげようとしたら
ヨロケテしまった。。。やばし。


しかも、大那蔵元・阿久津さんにまんまと見つかる。

そして、怒られる。(ほんとに内緒のことだ。)


(すいません、お酒を呑むと酔うってこと忘れていました。)
とは、言っていないが、謝りつつその後も仕事をする。



注ぐ。





注ぐ。



説明する。



注ぐ。



説明する。



まあ、同じ繰り返しなのだが、
自分も飲食の人間、どうしても乗ってきてしまう。
相手がうまい顔をするのが一番嬉しい瞬間だ。

また、お酒の注ぐ量やタイミング、順番等・・・
自分も呑み手の気持ちを知るので
非常に大切なことをひとつずつこなしてゆく。




この日は、写真を撮ることをしていないのだが、
後日、検索をかけていると私が写った写真を発見。
(なぜ撮られている?いつ??
 やけにニヤケテイル。。。
   いや緩んでいる。 爆)






それがこれだ。








うふ
法被を着て登場の第二部の会話あたり。


毎年ながら
本当に、各蔵で必ず光るお酒が一本あるのが栃木酒。

そして、会話の途中で地元「天鷹」さんが最も
地震の被害を受けていることが判明。
なんでも同じ栃木県内でも
地層の断層上に建っているお蔵さんが被害を受けているように感じた。

天鷹さんでは
2年がかりで蔵を修復・建て直すとのこと。
お酒が大量に割れていること(なくなって失われていること)で、
本当に大変だと思う。
蔵元さんたちは気丈にも笑顔で会に参加していたが、
本当にこれからを考えると深刻だと感じた。

天鷹さんのことに関してはこちら

http://www.tentaka.co.jp/NEWS/info.php?datenews=201104121035

また、天鷹通信19号を詳しく読んでください。




今回は、少し参加者が少なかったこと、
日程の関係が大きいようだが
少し活気が弱く感じた。
(会場に松の寿の奥様が居ないことも要因のひとつか??)


現在、東北を中心とした被災した蔵や復興酒として
東北酒が注目を浴びています。
しかし、大なり小なりありますが、
同じように栃木でもお酒が割れ
蔵が被害を受けている状況があります。


今回の酒の会に参加して一番強く思ったことは
「栃木という存在が忘れ去られている」ということです。

当店でも「東北に比べたら栃木は・・・」と、
言われることがありますが、

その『忘れられている』、

『東北ばかりに目が行ってしまうこと』、

自体が一番の被害となっている状況があります。





ぜひとも、今、栃木のお酒を応援してください。
無論、地元、当店でも今まで以上に応援します。


がんばろう日本。

がんばろう栃木。

少しずつ、『今、自分に出来ること』ということを思いながら。








P.S 後日阿久津さんに謝りながら
 「ちゃんとやれよ」といわれつつ笑顔で会話。
(久しぶりに
お酒って呑むと酔うということ
忘れていたのはホントだよ。)

(もうっ来年は呑まないから、
大那なんて呑まないから、
いやいや絶対大那なんて呑まないから・・・
と言い聞かせる三代目であった。

 ↑ ホントだったらまた怒られる。爆)



ちなみに、
私の仕事ぶりが書かれているブログを載せておきます。

http://tochigi-shk.at.webry.info/201105/article_16.html

saboるさん、ありがとうございます。
ちなみに前編から見ると会の様子、
蔵元のお顔が良くわかります。





V.S 大那斎藤さんと一緒に帰ろうと言っていて置いてきぼりを食らったこと。

&上野駅の新幹線で本当にびっくりするほどの
タイミングで電車に乗り遅れたことは全くもって内緒の話。






やべ〜〜〜なんか武勇伝って感じの話になってきてねぇ〜〜。
って栃木弁になってきたのも内緒の話。



まあ、私のあの笑顔、
出来上がっていたか
そうでなかったかはみなさんのご想像にお任せいたします。







うふ黒ハート







posted by たわら三代目 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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