「俵寿司」から「たわら寿」へ
‘07 12月新店舗に移転いたしました!

2006年07月31日

結婚式

昨日は、東京に妻の妹の結婚式に行ってきました。
慶(子供)を一緒に連れての出席、なかなか落ち着いて座っていられませんでしたが、慶の花束贈呈は、お返しのプレゼントを目当てにしっかりと役をこなしてくれたので、一安心。。。
 
妻の兄弟と新郎・新婦

慶は、披露宴終了後は、酔っ払いの親父のように、ヨダレをたらしながら爆睡。
オイオイ。。。
ぐうぐう〜〜すやすや。。。
 

2次会終了後は、家族で落ち着いてホテル内の和食屋さんでお食事。
お刺身を食べつつ、香りよい出羽桜・純吟出羽燦々(山形農協PB)を呑む。
ふつうの披露宴では、めったに日本酒は出てこないので、やっぱり日本酒だと感じる。
(ひとりでがんがん呑みましたが・・・うまかったよ。)
 
でわ〜さんさん〜♪でわさんさん♪
とても楽しい式で、特に披露宴中の新婦関西系の親戚の合いの手は面白かった。
ちゃちゃを、入れるという感じでなく、笑いのある(起きる)、心ある合いの手。
緊張の場が和み、味わい深い、式になったように感じた。
結婚式でも、いい意味でのハプニングが多いとかなり印象に残りますね。

この日は、お泊りで次の日、帰りがけに東京駅のトミカショップに立ち寄りました。
山のようなトミカとグッズに慶は大興奮。大変な騒ぎでした。
帰ってきてからも、慶は、また千草ちゃん(新婦)、神ちゃん(新郎)と遊びたい、新幹線に乗ると駄々をこね、かなり楽しかった様子。
一方、私たち親二人は疲れ最高潮。。。

今週はいろいろとイベント続きになりますが、がんばるというよりも、楽しみたいと思います。
それにしても、東京は暑かった。。。さすが東京砂漠といわれるだけはある・・・?
 
トミカショップにて・・・。下にも車が走る!


posted by たわら三代目 at 00:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

プロフェッショナル

今日は、嫁の会社時代の方たちが来店。
毎年、ゴルフに夏場に来ていただくのが恒例になってきた。
さすがに、暑さと疲れで、お疲れのご様子でした。
また、いらしてください。

夜時間が空き、食事をしながらテレビを見ました。
片づけをしながらで落ち着いては見れなかったが、とても面白かった。
NHKの「プロフェッショナル」という番組で、京都嵐山の「吉兆」の料理長が出演。

久しぶりに、テレビにかじりついていました。
専門学校時代から修行時代を思い出す。。
あの頃は、よくテレビの料理物はビデオにとって、何度も見ていた・・・。

今日も、なにかヒントを求めて、見ていました。
再放送もあるようなので、今度はビデオ仕掛けます。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060727/index.html
 
時間が逆になるが、お昼は佐久山の松月さんに行き、しずく会の打ち合わせをしてきました。
いつ行っても、旦那さんの心は広く感じる。すごい人だ。
本日現在しずく会は、参加募集残り10名になりました。
今回は、なかなか参加が少ない。(お酒好きの方〜〜来て下さい!)

今回も、しずく会SPしっかりあります。

今週から来週にかけ、私は忙しい。
週末土曜は、申し訳ありませんが、お店にいません。
妻の妹の結婚式。おのぼりさんで、おとまりさんです。もうしわけありません。

来週2日水曜は酒の会(しずく会)。4日5日は大田原の与一祭り。
ヨサコイの自己練も未だできず、酒の会の料理新作も考えなければ・・・。


でも、がんばります。
っていうか、がんばるしかないでしょう!!
自分の人生、俺がやらずに誰がやる・・・。




posted by たわら三代目 at 00:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

なっとく〜?

秋刀魚に続いて、もうひとつ。

納豆です。
最近はよくテレビでネバネバが良いとよくやっていますね。
ネバネバでネバーギブアップ。。。

くしくも、7月10日は納豆の日でした。(今更遅いかも・・・)

おいしい??納豆の食べ方?
かの食通、北大路魯山人の納豆の作法というもの。

手順はこうだ


1・まず、そのまま305回混ぜる。


2・醤油投入。


3・さらに119回混ぜる。


4・薬味と辛子を入れる。

 
実際、普通に食べている納豆とは、粘り気・食感がずいぶんと違うそうだ。
うまいらしい。。。
なんでも、かなり研究した結果、この回数にたどり着いたようです。
 
修行時代、まかないで、時間が無いときなどマグロ納豆などを食べていて、なんでワサビでなく、辛子なのか疑問に思っていたのだが、どうも納豆の特色である匂いを和らげるために辛子が良いらしい。でも、マグロと混ぜるときには、やっぱりワサビだったが・・・。
(まぐろの時にはかなり悩んだ〜〜。。。どっちなのよ〜って どうする俺・・・つづく?笑)
 
P.S 誰か〜オシム第一戦、一緒に行きませんか???
posted by たわら三代目 at 00:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

捨てる神あれば・・・

先日のとんもろこし(大田原弁)の反響から考えた。。。
何か、ちょっとした使えるコネタ。

今の時期の美味しくて旬なやつ。
 
そうだ、秋刀魚だ。お店でも、私の手が空いていれば造る、秋刀魚を楽しむあるもの。
 
秋刀魚を皆さんは塩焼きにして食べるときにワタは食べますか?
食べる人?、食べない人?
結構、お酒を呑む・呑まないで違うと思います。
また、お酒を呑むようになってから食べるようになった方とか・・・。
私も子供の頃は食べませんでしたが、いつから食べるようになったのかなぁ?
 
今日紹介するのは、秋刀魚を刺身で食べるときに旨味をプラスするもの。
刺身で食べるときには捨ててしまう秋刀魚のワタを使ったもの。
 
 
ズバリ!!「ワタ醤油です。」
 
@秋刀魚はもちろん新鮮でなければなりません。
 秋刀魚の腹に包丁をいれ、やさしく、ワタを出します。
 その際、血合いはとり過ぎないように・・・。あまり血を入れ過ぎると、生臭くなります。
 
Aワタを小鍋にいれ、さらに日本酒(料理酒)を入れます。お酒は、ワタ1匹分で約60ccぐらいです。
 
BAを火にかけ、木べらでワタを崩すようにして、お酒を飛ばしながら半分の量になるまで混ぜます。
 
CBの火を止め、お醤油(濃口)を約10cc入れ、ザルなどで漉します。
 その際、ワタはしっかりと木べらなどで、裏漉す感じにすると、さらにいい感じになります。
 
Dやや冷まして、秋刀魚のお刺身につけて食べてください。
 あまり、冷やしすぎると苦味がたってしまいますのでご注意を・・・。
 
うちでは、秋刀魚を蒲焼や、から揚げ・南蛮揚げなどにしていますが、お酒をお飲みになる方には、ワタを利用して、ワタ焼きなどにもしています。
 
今回のワタ醤油は、ややほろ苦いワタの感じと旨味が秋刀魚の持ち味を広げてくれます。
最近では、いろいろなところで新鮮なものが流通するようになり、刺身も普及しています。
いつもの生姜醤油と共に、もうひとつ、ワタ醤油も作ってみてはいかがでしょうか?
 
 
「長雨に 秋刀魚の顔見て 秋を待つ・・・」
 
「人生も ワタの味わい ほろ苦き・・・」
 
posted by たわら三代目 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする