先日、深夜ふと加藤和彦さんの
追悼番組を見て夢中になってしまったオイラ。
数年前の映画「パッチギ」を思い出し、
ああ、この歌にはこんな過去があったのかと知りました。
その曲が映画の中で主人公が歌う、特に印象に残った歌、
「イムジン江(イムジン河)」。
TVのなかで加藤さん(フォーク・クルセターズ)が歌う
その曲に心を奪われていました。
きれいなメロディと、どこか心打つ歌声。
思い起こせば、加藤さんの歌との出会いは、
小学校時代に親に向かって何かの発表会で
親の時代の歌を送ると言うことで、
「あの素晴らしい愛をもう一度」等を歌ったことに始まります。
追悼番組を見ているうちに、
「ああ。この曲も知っている。」
「この曲もそうなんだ。」
「ええ!こんなことも・・・・」
と、驚きを感じました。
番組が終わる頃には、
すごい人だったんだ。
悲しいなぁ。
おしいなぁ・・・。
と素直に感じました。
そして、もっともっといろいろと曲を聴きたくなりました。
すぐさま、いろいろとネットでCDを注文。
自分のあの頃。
そして、今は思い出。
でも、今の私にはすごく新鮮で心打つ歌ばかりです。
最近の私はいろいろなことに飢えているのかもしれません。
少し前までは、自分という枠があり、
また、枠を守ろうとしていました。
でも、近頃は色々なものや人・場所に出会い、
そして感じることから何かを得ようとしています。
じぶんでもいつからなのかはわかりませんが・・・。
そうして、
己の枠は少しずつ広がりを見せていると感じています。
もしかしたら感じているだけかもしれませんが・・・。
結果、将来にどう今の経験が
自分に影響するかは解りませんが、
確実に言えることがあります。
「自分の枠は己で決めるな。」
近年、自分の経験から学んだことです。
同じ毎日が無い一日。そして今日。
自分の力を信じて、
何とか毎日自分をを奮い立たせる今日この頃です。
少し前からコツコツと書いている
『心の言葉』をお店のホールに掲げました。
自分の、そしてどこかの誰かに少しでも力になれば・・・。
こっそり、十四代限定入荷中。
十の字は宇宙戦艦ヤマトだよね。




